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商品紹介

となり町まで行きたくなるお洒落なミニベロ

2015年11月7日 投稿者:いね

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冒頭ちょっと日記ぽくなっています。どうでもいい方はすっ飛ばして下さいm(_ _)m

昨日はいくぶん気温も高めだったし、時間を持て余してたので岩手公園にゆるゆる紅葉狩りへ。木によってはだいぶ葉も落ちていましたので、 見頃は過ぎてしまったのかなあ、なんて思ってたけどイチョウはとっても健康的なイエローで本当に綺麗でしたよ。場所によってはもみじが絨毯みたいに重なりあうように敷き詰められていて、その上を歩くとサクサクサクッと小気味いい音が。た、たまらん。柄にもなく小学生みたいに水たまりで嬉々しながらバシャバシャしたくなりましたよ。この音は癖になりそうですなあ。30分ほど紅葉狩りを充分に満喫したところで、ナナックに買い物へいこうと中の橋を渡ろうとしたとことろ気になるものが。

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幻想的な建物。川を挟んだ役所の裏にある深草というカフェなんですが、なんという蔦の絡まり具合でしょう。ここだけファンタジーの世界に潜りこんだかのように別世界です。洗濯ものとかアウドドアチェアがちらほら見えたりしてるのですが、それも含めて混沌としていて、神秘的な雰囲気を醸しだしてますね。いつぞやの夏は友人がこのお店にハマって何回か連れられてお邪魔せさせていただきました。夜になるとビールとか出してくれるんですよね。屋外のベンチでまったり中津川に癒やされながらお酒を楽しむことができちゃうんです。

とまあロードバイク引っ張りだして街中散策してたわけですが、やっぱりロードは街乗りにはちょっと面倒くさいところが多いなあ、と思わったわけです。信号多いから停止する度にサドルからお尻降ろさないといけないし、つま先で支えるにしても足着き具合によっては長時間の信号だとぷるぷるしますよね。それから乗り心地が硬いのもちょっと許せない。こういう風に快適性に重きを置いちゃうとママチャリが最強なんですが、見た目がねえ。軽快感も損ないたくないし。となるとやっぱりミニベロかなあ、なんて思うんです。

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Brunoというメーカーのクロモリ製のミニベロ。カラーはチェレステ。ドロップハンドル仕様でございます。バーテープ巻かれていませんが付属しています。お渡しするときには装着した状態ですのでご安心ください。

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サドルはBrooksの革サドルB17 Agedです。Brooksサドルについては以前の記事でも特集したのでよければどうぞ。使えば使うほど味が出るというやつです。

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シフターはダブルレバーというやつですな。古典的なシフトレバーですが、その分メカニカル感がないのでレコード大好きみたいなアナログ人間にぐっとくる仕様となっています。

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ブレーキはシクロクロスでよく使われるカンチブレーキ。制動力はVブレーキやディスクに比べてやはり劣りますがシュー交換して効き良くしたりすることもできますよ。
タイヤは20☓1.5インチ。安心と信頼のパナレーサーのパセラです。タイヤが割りと太いので快適性は高いです。その分走行性能を犠牲にしているので、スピードを重視されたい方は細めのタイヤに替えられのがいいと思います。

文句なしのデザイン性でかっこいい上にドロップハンドル仕様で走行性能も高い。クロモリなので長く使えるといのもポイントですよ。小径車ときくとペダルいっぱい回さければいけないと思う方もいますが、その点は変速がついてるのでご心配なく。ただやっぱり700cのタイヤと比べると巡航性能は劣りますし、タイヤの摩耗は早いです。スピードに関してはタイヤなどのパーツを替えたりすれば底上げすることもできますので興味ある方はご相談ください。女性にとくにおすすめのミニベロなのでした。


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