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ブランド紹介

BRUNOのミニベロで春を集めよう

2018年04月29日 投稿者:いね

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miniveloBELIEVER

ビアンキ、ルイガノ、TOKYO BIKE。。ミニベロに強いブランドは数あれど、揺るぎない地位を築いているのがスイスの老舗BRUNO。定番マシンにはクロモリというクラシックな素材を巧みに使いこなし、芸樹的にまで美しく仕上がったフレームワークは昔からコアなファンが多いです。素材の特性上、線の細い仕上がりになるので外観でもっていえば特に女性と相性がよい。
どのモデルも初心者に扱いやすくかつポタリングや街乗りに最適化されているのでこの春、ガチじゃない方の自転車をはじめようかしら、と妄想中の方にはぜひとも選択肢に入れていただきたマシンになっております。

少し逸れますが、GWのこの時期当店界隈では 「紺屋町スタンプラリー」が開催中。
DSC_4355上の橋・中の橋・下ノ橋近郊のお店に設置しているスタンプを集めて回ろうぜ、というイベントが開催中で今年の参加店舗は過去最大の64件。当店も参加しておりますが、年々参加者が指数関数的?に増加中らしく、開店前からスタンプ目的のお客様が数名並んでいたのには、さすがにビビりました。
で、なにが言いたいかというと、こういった市街地のお店をはしごする、買い物するというような使い方には一番最適なのがミニベロというお話です。タイヤの外径が小さく、車体重量も軽いので、とにかくストップアンドゴーが大得意。マリオカートでいうとヨッシー・キノピオタイプ。ちなみにクロスバイクはパランス型のマリオ・ルイージで、タイヤが太いMTBはがクッパでしょうか。

さらに小回りがきくので込み入った路地や人気が多い場所も操作性が抜群です。どのマシンにも変速がついているので、軽いギアをくるくる回すということもありません。坂道も得意分野なので、脚力に自身がない女性に最適でしょう。
カゴ付け前提設計のミニベロも多く、純正のカゴを用意しているメーカーさんもそこそこ存在します。もちろんBRUNOでも用意していますよ。買い物目的で広く使われている証拠でしょう。クロスバイクになると純正カゴを用意しているメーカーさんはほとんどなく、汎用品を使うことになるのですが、最終的にアンバランスなルックスになることも多いです。その点ミニベロは専用品、カゴをつけても様になります。

もうひとつミニベロのメリットあげると共用性が高いというのがあります。ワンサイズで身長レンジを広く設定しているマシンが多いので、例えばですが身長差がある夫婦間で共有するというような使い方もできちゃいます。ただ、あくまでできちゃいますレベルでオススメはしていません。理由としてはサドル・ハンドルセッティングなどは購入者様に最適化してお渡ししていますので、おまけ程度にお考え下さいな。

反対にデメリットを上げると、
・高速域を出そうと思うと結構つらい
・タイヤの減りが速い
・乗り心地が固くなる
・ワンサイズのモデルが多く、180前後の方は選択肢がないケースが
くらいでしょうか。3番に関してはスポーク長が短いために乗り心地が固くなりがちですが、太いタイヤを装着いているモデルがほとんどであまり気にならないと思います。2番は小さいタイヤの宿命ですが、街乗り程度であれば頻繁に交換することもないでしょう。

BRUNO春のミニベロ祭り
#1 MIXTE FLAT

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BRUNOの大定番モデルです。ミキストフレームで前跨ぎしやすく女性でも乗り降りラクチンモデルです。クロモリ素材の細くエレガントなフォルムは女性とのシンクロ率たかし。グリップシフト採用でシティサイクルと変わりない操作感を実現してます。タイヤも太いので乗り心地も上質。
ミニベロはフレームジオメトリー上、クイックな操舵感になりがち。ですがこちらはハンドルキーパーがついていてハンドルの回転角を制御してくれるので、ハンドルが暴れるということもなし。カゴを付けた場合にも重さでハンドルが急旋回するということが無い安心仕様(外すことも可能)
カゴやキャリアなど純正オプションも豊富なのもポイントでしょうか。重量は10.2kg。充分軽いですね。こいつを使えば紺スタ完走も夢じゃないでっせ。

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¥52,000+税
Brunoオリジナル キックスタンド付属
サイズ410mm :150cm〜175cm

仕様・他カラーはこちら

#2 MINIVELO FLAT

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こちらはBRUNO唯一のアルミフレームモデルで更に軽量仕様。9.7kg。ホリゾンタルフレームでまたぎやすさはMIXITE Fに譲りますが、アルミのカチカチ感が好きな方はこちらがおすすめ。身長高い方向けにフレームサイズは2種類用意しているので、男性でもガシガシ乗れますよー。アルミフレーム固いと思われがちですが、ポタリングレベルなら気になる前に目的地着いていると思うので、全く気にしなくてもOKですね。

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¥52,000+税
Brunoオリジナル キックスタンド付属
サイズ460mm :150cm〜170cm
サイズ510mm :160cm〜180cm

仕様・他カラーはこちら

#3 Minivelo 20 Road Drop

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(左端が該当モデル)

打って変わってドロップハンドル仕様。ポジションが複数取れるので長距離走行にはもってこい。クラシックに寄せたモデルで変速は古典的なダブルレバーを採用し、80sを演出。さらにお尻にはサドルの名門BROOKSのレザーサドルを配し、革靴みたいにエイジングを楽しめるのです。これ単体でもいい値段するものですよ。幅広ドロップハンドルなのでロードバイクみたいに挙動がクイックになるということもありませんし、フラット部分からでもブレーキングできるギドネットレバーを採用。ツーリングも街乗りもバランス良くこなせる優等生。

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¥86,000+tax
BLUE (460mm/510mm/540mm)/ RED (460mm/510mm) / BRITISH GREEN (460mm/510mm)

仕様・他カラーはこちら

#4 VENTURA

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(右2つが該当モデル)
旅に比重を寄せたミニベロなのに走れるマシン。輪行を意識したフレーミングになっていて輪行仕様にトランスフォームすると結構コンパクトに。ホイールも一般的なミニベロよりも径の大きい451サイズ且つ細タイヤで、高速域も走れるようになっています。詳しく以前記事にしましたのでそちらどうぞ。

Brunoの「Ventura」は至高のミニベロ。

¥115,000+tax

ミニベロと一口にいってもモデルごとに個性があります。他にも色々なメーカーからラインアップされていますが、BRUNOが支持される理由なんとなくわかっていただけましたでしょうか。春はもう少し、ミニベロでカフェ巡ったり、買い物したり、新しいお店見つけたり、車では気づかなかった隠れた街の魅力が見えてくるかもしれませんよ。

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