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ブランド紹介

HELMZ(ヘルムズ)。街乗り自転車の究極形。

2015年07月27日 投稿者:いね

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HELMZ SR1 StrongNeonYellow right view

HELMZは、ブリジストンとファッションブランドの「narifuri」がタッグを組んで立ち上げた自転車ブランド。ファッションブランドと聞くと、「見た目だけの自転車なんでしょ?」と思う人もいるかもしれません。このHELMZの大きな特徴は、先進的なデザインはもちろんですが、快適性や走行性能に妥協をしていないというところなんです。今回は店頭に置いてあるH1Xというモデルを例にとって細部を見ていきましょう。他メーカーでは通常考えられないパーツチョイスに開発陣の熱い思いが伝わってくる思いますよ。

リアディレイラー:105

TRANSMISSION
ここは定番のシマノです。フロントはシングルですが、街乗りで10速もあれば大抵の状況には対処できそうです。初級グレードのClalisやSORAではなく、中級グレードの105を持ってくるあたり、走りへの本気度を感じてしまいます。

シートポスト:MICHE

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THOMSONが堅牢的で男性のイメージだとするとMICHEはオシャレな肉抜き加工が自転車に繊細さと上品さを加えていて、女性的なイメージでしょうか(!?)
華奢な外観からは想像もつかぬ強度をもっています。当然、肉抜きされていて軽量でもあります。ストリートバイク好きな方にはたまらないセレクトですよね。
シートポストに乗っているサドルもアンカーのレーシングモデルに採用されているものだそうで、隙の無い構成となっております。

ハンドル/ステム:NITTO

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stem

ハンドル、ステムともに安心と信頼のNITTO製です。HELMZのために設計されたというブルホーンハンドル410mm。街中で乗りやすい絶妙なサイズ感となっています。フラットバーは一箇所だけしかポジションがありませんが、ブルホーンは複数のポジションをとれるため、体への負担を分散させることができます。ある程度の距離を乗られる方にはもってこいのハンドルということです。
ステムもNITTO製。飽きのこないシンプルなデザインは乗る人を選びませんね。確かな技術に裏打ちされたメイドインジャパン製品を贅沢に使用したハンドル回り。ぜひ、みて、のって、体感してみてください。

ペダル:MIKASHIMA

Compact flat pedal MIKASHIMA ( SR1, H2X )
世界的に有名な日本のペダルブランドです。233gとフラットペダルでは軽量級。でこぼこがあるので靴への食い付きもよさそうですね。MIKASHIMA製品のペダルは本当に品質がよく、長く使い続けれる逸品として有名です。

シフター:MICRO SHIFT

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ここはシマノではなくMICRO SHIFTのサムシフター。ちょっとレトロな外観がhelmzのフレームにぴったりです。サムシフター特有のカチャカチャ感はマニュアル車が好きな人は気に入ってくれると思います。

ホイール:XERO

WHEEL
自転車のパーツの中で一番走りに影響をあたえるのがホイール。ここにも妥協していません。XEROというブランドは初めて聞いたという方もいるかもしれません。FOMURAというイタリアのハブメーカーが立ち上げたホイールブランドです。メーカーHPから引用すると

そのホイールとしての性能は、一般的な完組ホイールと比べても上位に位置し、ベアリングの回転性能、剛性、強度、重量など全てにおいてロード競技でも戦えるハイレベルなものとなっています。

とのことで、かなり期待できそうです。もともとハブメーカーということなので、ハブの周りはいいです。ラチェット音もこぎみよくて個人的には好きですね。

※現行モデルはH2XはFulcrumのRACING QUATTRO CXに切り替わってます。

 

他にも、チェーンガードはSUGINOだったり、スポークもエアロスポーク使ってたりでぬかりないパーツ構成となっています。
デザインが洗練されてて且つ走行性能にも妥協したくないという欲張りな方や、ロードバイク乗りの2台目としてもってこいのHELMZ。ちなみに、店頭に置いてるH1Xは前モデル(※1)になるため、18%OFFの139,800円の特価販売となっています。

※1 現行モデルはH2X。大きな変更点としてはホイールがFulcrumのRACING QUATTRO CXに切り替わっているだけで、それ以外のパーツ構成は同じです。

 

>>–HELMZ公式ホームページ–<<


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