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商品紹介

おしゃれなロードバイクにアンカーがおすすめな理由

2016年01月21日 投稿者:いね

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アンカーって日本のメーカーだし、実績もあるし、走行性能に関しては信頼できそう。でも、見た目がいかにもロードバイクって感じの配色で好きじゃないんだよね、ってイメージ持っている方いるんじゃないでしょうか?私も昔はそうでしたよ。
以前からカラーオーダーシステムはあったものの、カスタマイズ性が物足りなくて自分好みに仕上げるのは、どこかしらの点で妥協しなければいけなかったのですが、今年からはグッと選択肢が広がりました。
今年のカラーラボはひと味違います。仕上げが今までのクリアに加えて、シャーベットとハードマットの計3種類から選べるようになったんです(車種によっては選択できないので注意が必要)。今までテカテカのクリア塗装しか選べなかったのですが、つや消しも選べるようになったということです。これは大きな変更点です!
anchor_finishこの仕上げは見た目に与える影響も大きくて、クリア塗装だとどうしても派手になりがちなところを、マットだと落ち着いたシンプルな印象にすることができますよ。

おすすめはRS6シリーズ

数あるモデルの中でもおすすめなのが、ハイエンドアルミロードのRS6。2016年からのニューフェイスです。カラーカスマイズの選択肢が他モデルよりも豊富に用意されてるのが特徴。そこで今回は、ご依頼いただいてたシャーベット仕上げのRS6、こちらのお渡しが完了したので簡単にご紹介したいと思います。ちなみにRS6でも3つのグレードが用意されています。

 コンポーネントカラーカスタム税抜価格
RS6 Equipe105¥200.000
RS6 SportsTiagra¥170.000
RS6 EXSora¥145.000

今回ご購入いただいのはRS6 Equipeのオレンジカラー。それでは見ていきましょう。

 


anchor_rs6_01コンポーネントは105を使用。クランクからブレーキまでフルで105が搭載されてます。ちょっと光の差し込み方が良くないですね。日陰部分が正確な色に近いです。


anchor_rs6_02こっちの画像の方が色が伝わりやすいでしょうか。もう少し寄ってマット感を確認してみましょう。


anchor_rs6_03このマット感伝わりますでしょうか。長く使っても飽きのこないシンプルなカラーリング。いいと思います!
それから、地味にチューブ間の溶接も綺麗なのが好感を持てます。このあたりの処理が行き届いてないと、フレンチクルーラーみたいにぼこぼこになったりします。それはそれで味があって好きなんですけどね。

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ホイールにはシマノのWH-RS010 。FULCRUMのRACING3やQUATTRO LGにグレードアップすることもできます。タイヤはお膝元のブリジストンのエクステンザです。

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anchor_rs6_07縦方向から。前モデルのRA6はトップチューブが菱型に近いちょっと複雑な形状だったのですが、RS6はシンプルな四角形に変更になっています。このソリッドな感じがいいですね。重量も劇的に軽くなっています(200g程度)。ワイヤー、バーテープ、サドルはカラー選択できます。今回はすべてホワイトをチョイスして頂きました。サドルについてはアンカー純正サドルが搭載されてます。

見た目だけじゃない。走行性能もハイレベル

もともとあったRA6の後継種という位置づけですが、大幅な改良が施されています。それは、カーボン上位モデルのRS9にも採用されているPROFOMAT(推進力最大化解析技術)というなにやら難しそうな技術が採用されいていること。これは「走行中の無駄な変形を抑制し、進む性能を最大化する」ことを念頭に置いて設計されたフレームのこと。私には噛み砕いて説明する自信がないので、メーカーの説明を引用します。

推進力を最大限に高めるフレーム設計
ペダルを踏んだとき、人からの入力はペダルを介してBBに伝わる。このとき、BBの位置は、車体中心に対して変化する。この変化の具合を乗り手はいわゆる「ウィップ」であったり「硬さ」として感じるものなのだが、さらにドライブ側のチェーンテンションも加わり、これが結果として「進もうとする方向に対して後輪の方向が微妙にずれ」、それが「進まない」という感覚を乗り手に感じさせることになる。これを起こさないためには、単純に剛性を高めるというのが一つの解決策にはなるのだが、それは「過剰な硬さ」となり性能や乗りやすさを損ねてしまう。 ペダリングからの入力が、無駄なく進もうとする方向へと伝わること、すなわち車体の推進力を最大化すること。それがこの新しい(RS8を含まない)RSシリーズの大きなコンセプトである。
それに関わる大きなポイントが2つある。1)前三角を高剛性化し、BBのフレを的確に抑制。2)後三角の剛性を適正にし、BBのフレを後輪に伝えないこと。これらを適度なしなりと組み合わせ、「進む」車体として実現させた。

要するに、ペダルを踏むんだ時に発生するフレームのたわみはパワーロスにつながる。それを抑制しようとフレームを固くすると今度は乗り心地が犠牲になってしまう。なので、我々はロスが少なく且つ乗り心地もスポイルしない絶妙な硬さにしましたよ、フレームの前三角と後三角のそれぞれで。ということです。

重量も軽くなっていますよ。前モデルのRA6の490mmサイズのフレーム重量は1590g。同サイズのRS6は1400g。190gも軽くなっているんですね。もちろん削ったからといって耐久性や走行性能はスポイルされていませんよ。そのあたりはメーカーさんの努力の賜物です。

女性にこそ乗って欲しい一台

先に述べたとおり、2016モデルからマット加工も可能になったので、選べる選択肢がグッと広がりました。パステル系のカラーも豊富に用意されています。かわいい自分だけの自転車が作れるというのは大きなメリットですよね。ちなみに、カラーオーダーは車体価格に含まれているのでご安心を。ネーム入れとか、一部有料のものもありますが。
サイズに関しても女性でも使えるS、XS相当のフレームが用意されています。一番小さいXSサイズ(430mm)の適応身長は150cmから(あくまでも目安)なので小柄な女性でもいけちゃいます。
もちろん、男性でもシックに仕上げることもできますし、今年から追加されたエッジスタイルを選択すれば差し色を入れて、レーシーな配色にすることでできます。

まずはカラーラボでお試し!

アンカーではカスタマイズをPC上でシュミレートできるカラーラボを用意してくれてます。気になる方は、そちらで自分のイメージを再現してみてください。そして、「これだっ!」ていうのができたら是非当店まで印刷したものやダウンロードしたものをお持ち下さいな。いろいろご相談に乗らせていただきます。

>>–アンカーカラーラボ–<<


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