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商品紹介

レザインの新型フロアポンプが便利すぎw

2015年10月23日 投稿者:いね

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レザインの空気入れはいい。インテリアとして成立するほど美しい外観。特にCNC鍛造で作りだされたポリッシュモデルは惚れ惚れするほどハンサムだ。シリンダーなど個々のパーツの精度が高いのでポンピングもスムーズで、故障も少ない。この辺は実際にピットで使っているのでよく分かる。他の空気入れと比べても若干値段は高いが長く使えるし、費用対効果は高い。
そのレザインのフロアポンプがリニューアルした。あまりに使い勝手がいいのでご紹介させていただく。従来との大きな違いは、ヘッド(口金)だ。

新型ヘッド:ABS2

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世に出回っている空気入れの大半はレバータイプなので、レバーレスのヘッドは珍しいかもしれない。「ABS2」なるこの新型ヘッドの凄い点はワンタッチで取り付けれるところ。
一般的なレバータイプの空気入れは片方の手でヘッドを押さえつつ、もう一方の手でレバー起こす、という具合に両手を駆使する。だが、ABS2はすべて片手で済ます事ができる。しかもわずか数秒で。これは一度経験すると他の空気入れが不便に思えてしまうほど。ちなみにフレンチバルブと米式に対応している。どのように装着するか気になる人は次を見てほしい。

使い方(フレンチバルブ)

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1、従来の空気入れ同様にヘッドをバルブの奥まで差し込む。

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2. アルミスリープ(黄色い線で囲んでる部分)をスライドさせる。

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最後に2〜3回かるく回す。特に力は必要ない。以上で装着完了である。写真でみると少し複雑そうに見えるかもしれないが、実際は驚くほど簡単だ。

ちなみにABS2と一般的なレバータイプの空気入れを使用して、双方でバルブにヘッドを装着する時間を計ってみた。
5回ほど計測した結果、ABS2は平均2.5秒程で、レバータイプの空気入れは4.3秒ほどであった。時間が短縮されるのは大きいメリットだが、それ以上に全ての作業が片手で完結するのは地味に便利。外す場合もアルミスリーブを引き上げて抜くだけなのでとっても簡単だ。

公式ムービーはこちら

 

エアリリースボタン付き。

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上のボタンを押し込むことで空気を排出できるので、微妙なさじ加減も可能だ。ちなみに押し込みの強弱で排出量をコントロールできる。

補修パーツの充実

空気入れは消耗品である。「そうなんですか?」とたまに驚かれるお客様がいるのだが、特にパッキンなどのゴム製のパーツは経年劣化するので、長年使っていると気密性が低下する。これは避けられない宿命だ。そうなると交換が必要なのだが、メーカーによっては補修パーツが充実してないところもあるみたいで、その場合は本体ごと買い換えなければいけない。その点、レザインは安心で、補修パーツが幅広く用意されてるので、出費を最小限に抑えることが出来る。また、ヘッド単体での販売もしてるので、既存のポンプのヘッドだけ新型に取り替えるということもできる。

「空気入れの反乱」からの解放

「ってえええぇぇ

上のあえぎ声は空気入れのレバーを倒した時、勢い余って指が挟まれた時の悶絶具合を表現している。このタンスに小指的な痛みはスポ車用のフロアポンプを使用したときのあるあるだと個人的には思っている。どうてもいいが私はこれを「空気入れの反乱」と勝手に呼んでいて、普段からぞんざいな扱いを受けてきた空気入れが積もりに積もった不満を爆発させ、矛先を私に向けてきたのだと解釈している。けっして私の不注意などではない。ケッシテワタシノフチュウイナドデハナイ。
もし空気入れ終わった後に私の顔が引き攣っていたら「ああ、空気入れが一揆を起こしたんだわ、かわいそうな店員さん」と同情の目で見て頂ければと思う。

そもそもレバーが無いのだからこのような痛みともおさらばである、ということを言いたかった。

さいごに

空気入れはメンテナンス用品の中でも使用頻度が高い。ほぼ毎日使うという人もいるかもしれない。そんな空気れだからこそ、扱いやすく高耐性、そしてワンタッチで装着できるレザインをおすすめする。個人的には、比較的力が必要とされるレバー開閉動作がないので、女性にこそ使って頂きたいと思ってる。
店頭にあるのでご来店いただければその便利さを体感して頂くこともできます。お待ちしております!

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