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商品紹介

いまどきの自転車ライトを4つご紹介

2016年09月29日 投稿者:いね

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ハンドルにつける自転車ライトと言えば、昔は乾電池で駆動するものがほとんどでしたが、ここ数年は充電して何回も使えるUSBタイプがメインストリームになりつつあります。さらに技術の進歩なのかコンパクトなのに昔では考えられいくらいの光量をもったものが低価格で販売されるようになってきました。ここらへんは日進月歩の分野なのでしょう。大光量化以外でもライトに加速度センサーが内蔵されたり、ハンドルにコントロールパネルを設置して、そこからライトのオンオフや光量・点滅パターンを制御できるものなど新しいテクノロジーを搭載したライトが次々に登場しています。

今回は当店イチオシのメーカー「レザイン」を中心におすすめのUSBライトをご紹介。レザインのライトというとオシャレなんだけどちょっと値段がねぇ・・ってイメージもっている方も多いようですが、ここ数年で価格も大分こなれてました。むしろ他メーカーと比べてもコスパ抜群のラインアップになっているんですよ。

1.モデルチェンジほやほやのKTV pro 

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夜はしる時は街灯がある場所がほとんどだから、そんなに明るいのじゃなくてもOK。という方はコチラがおすすめ。前モデルはなんとも形容しがたい独特の出で立ちだったのですが(そこがいい!という方もいるみたいですが)、今回のモデルチェンジによりスタイリッシュなデザインに変更されました。クロスやロードバイクと相性よさげ。
レザインのライトの中でも廉価版という位置づけですが、それでも70ルーメンという他メーカーの同等の価格帯のもの比べるとかなりの明るさを確保。さらに最長6時間45分(点滅運用時)というロングバッテリーライフを実現。もちろん、レザインライトの十八番であるUSBポート直挿しでございます。これに関しては好き嫌いあると思いますが。

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私も最初は直挿しタイプ敬遠していましたが、最近では充電用ケーブルが一本減ってデスク周りがスッキリするので、むしろこっちの方がいいような気もしております。左右の角度調整が可能なのも地味に嬉しいポイントです。
¥2,750(税抜)

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 2.コスパ最強待ったなし!「hecto drive」

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350ルーメン。普段自転車のらない人からするとイメージしづらいと思いますが、街灯のないような山道でも走れちゃいます。それぐらいの明るさを有しているのに、3990円。自転車ライトの相場からするとかなり頑張っている価格設定なんですね。
筐体自体もコンパクト、なんと78g。こんな小さいのに350ルーメンなんてにわかに信じがたいレベルです。
防水性能も申し分ないIPX7規格。一時的に水没しても浸水しない程度の防水能力をもっています。バッテリーインジケータが備わっているので、視覚的に充電タイミングを確認することができますし、シリコンストラップ一体型で脱着もとっても簡単。ライトが不要なデイライド時は外して運用すればハンドル周りがスッキリ。最長使用時間は18時間。
hecto drive  ¥3,990(税抜)
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もうちょっとだけ明るいの欲しい!という方は「Micro drive 」がオススメ。hecto driveより100ルーメン明るい450ルーメン、最長25時間も使用可能でございます。

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3. KnogさんのBlinder Mini

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オサレライトと言えばknogですね。当店でも人気です。中でもBlinder miniシリーズが断トツ。ハンドルにすっぽり収まるサイズ感なので、自転車の雰囲気をこわしません。

USBコネクタ一体型で充電されている姿も様になります。

先月日本で販売開始されたばかりのこのライトですが、照射角が異なる3つのラインアップがあります。
・照射角20度の「DOT」
・照射角90度の「NINER」
・照射角120度の「CHIPPY」
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いずれも光量は20ルーメン。明るさからスポットで路面を照らしたい場合は一点集中型のDOT。広範に照射してアピールしたい場合はNINERやCHIPPYなど状況に応じてお選び下さい。私はCHIPPYを使ってますが思いのほか照射範囲が広く、すれ違う人に眩しそうなアクションをされたので気持ち下向きにして使ってます。

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着脱もかんたん。個人的な感想を言わせてもらえば、今まで使ったライトの中で一番やりやすいんではないでしょうか。また
前モデル(Blinder 1)は太いハンドルに装着するとベルトがちぎれてしまう事が稀にあったのですが、ベルト部分を分離することで改善。2種類のベルトが付属しており、22〜32mmに対応。市販されている大抵のハンドルに装着可能です。駆動時間は2〜11時間。街乗りメインの方におすすめのライトと言えるでしょう。
¥3,200(税抜)

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完全防水。
なお、80ルーメンのBlinder Mobもあります。

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4. CAT EYE VOLTシリーズ

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鉄板のキャットアイさん。中でもVoltシリーズは評価も高く、揺るぎない人気を誇っています。おすすめはバランスの取れたVOLT400。ルーメン数は400。このライトの一番のメリットはバッテリーが交換可能というところ。電池が切れた場合、乾電池ライトはコンビニなどで容易に入手できますが、USBライトの場合そうはいきません。VOLTシリーズの場合、替えのバッテリーを携行すればそういった事態にも対処できるというわけですね。外観もブラック基調でレーシーなフォルム。定番の猫さんも上面に鎮座しております。
ライト単体とカートリッジバッテリーを付属したキットタイプの2種類販売されています。
単体:¥8,500(税抜)
キットタイプ:¥12,000(税抜)

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