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商品紹介

テールライトはここまできた。 XecconのMars30は減速センサー内蔵。

2016年06月1日 投稿者:いね

夏至に向けてお日様も顔出す時間が長くなってきました。気温も上がってきましたし、そろそろナイトライドを楽しもうかと考えてる方もちらほらいるんじゃないでしょうか。今回はナイトライドに必須のテールライト、しかも世界で一番クレバーなXecconのMars30のご紹介でございます。ちなみにこの商品、自転車雑誌で紹介されて在庫がすっからかんとなった程の売れっ子ライトなんですよ。知らなかった人は要チェックですよ。

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加速度センサーがキモ。

スマートホンが一人1台の時代になった今ではモーションセンサーとか加速度センサーという技術は広く認知されていると思います。現在ではスマホに留まらず、時計やカメラ、ゲーム機などさまざな製品に組み込まれ 、その活躍の場を広げていますね。そして遂に、というか、やはりというべきか自転車のテールライトにも搭載されるようになりました。それがXeccon(シーコン)のMars30です。

減速を感知して光量アップしてくれるというのが、このライトの特筆すべき点。「それだけ?」と思われる方もいるかもですが、その効果は抜群です。自動車のテールランプと同等の機能が備わってるということで、実際に車を運転した経験がある方なら分かると思いますが、これがあるとないとでは視認性に雲泥の差が出てきます。追突事故も今の比じゃないでしょう。そんなの考えただけでも恐ろしいですよね。特にロードバイクは30、40kmなんて容易に出ますから停止のアピールは大袈裟な方が安全です。使用イメージは下記動画の最後らへんでご覧いただけます。

これからは昼間もライトをつける時代?

このMars30は夜間はもちろんですが、昼間にも活躍してくれるんです。
というのも走行中は消灯していて、ブレーキをかけた時だけ点灯してくれるデイライドモードという機能が備わっていているんです。自転車にそこまで必要か?と問われると難しいところですが、スピードが比較的出やすいロードバイクや車道をメインに走行される方は付けるべきだと個人的には思います。
 現在日中にライトをつけるという方はかなりの少数派だと思いますが、もしかしたら今後は昼間のライト点灯が常識化する時代がくるかもしれませんよ。
最近のシティサイクルにはシマノのヒルモ(昼間も常時点灯するハブダイナモライト)が採用されている車体が目に見えて増えてきています。

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これは、ドライバーの多くが自転車の視認性アップのために昼間でもライトを付けてほしいという要望が多かったら、というの理由らしいのですが。影響力のあるシマノさんが常時点灯に舵を切ったら、業界の流れとしてそっちに向かざるを得ないというのもあると思いますが。。どちらにしろ安全性は向上するのですから、昼間にもつけるに越したことはないと思いますよ。

基本性能

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バッテリータイプなので30ルーメンと結構明るいです。モードも5種類(Low、High、フラッシュ1、フラッシュ2、デイライドモード)あって至れり尽くせり。それから個人的にびっくりしたのはモーションセンサーが内蔵されているとは思えないほど小振りだということ。一般的なボタン電池式のテールライトより「ちょっと大きい」くらい。重量も32gと軽いです。
値段も3,000円とこなれています。センサーが内蔵されているからと思って身構えていると肩透かしを食らうレベルの値段ですよね。

さいごに

可愛さではぶらさカエルやノグのライトに負けるかもしれませんが、実用性や視認性では他のライトの追随を許さないMars30。夜間走行が多い人や安全性確保に余念のない方、それからちょっとミーハーな方にもおすすめのライトなのでした。


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