grins-logo

お知らせ

早割推しチャリ:ロードバイク編。

2017年02月8日 投稿者:いね

前回はクロスバイクとミニベロを紹介いたしましたが、今回はロードバイクでございます。
2/26(日)まで早割を実施中で、2017年度モデルのロードバイクも割引対象になっています。

早割?という方のために、再度概要を掲載いたしまので、ご確認を。

  • 期間:2月26日(日)まで
  • 対象:完成車全車種、フレームセット(2017モデル含む)
  • 割引率:10%OFF(Bruno製品は5%OFF)
    • ※クレジットカード払いは5%OFF
    • ※お取り寄せの場合、車種によって割引率が変動する場合があります。
    • ※価格は全て税込みです。

ではでは、推しチャリ:ロードバイク編いってみましょう。なお、今回のオススメ自転車はどちらかと言うとエントリー向けのラインアップ。ベテランさんには物足りなく感じると思いますが悪しからず。

1. Ventura SPORT

grins_hayawari_road_9

【メーカー】JAMIS

【モデル名】Ventura SPORT

【価格】 ¥91,800→¥82,620

自転車大国アメリカの老舗メーカー「Jamis」のエントリーロードバイク。エントリーだからと言って侮る事なかれ。フラッグシップモデルのフィードバックが惜しみなく注ぎ込まれたこのVenturaは価格以上のパフォーマンスを発揮してくれます。フレームサイズ毎に最適化されたパイプを使用して、どんな体格の人でも同じ乗り心地になるよう配慮されていたり、応力が少ない箇所のパイプ薄くするなど軽量化にもしっかり拘っています。

現物をみていても作りが丁寧な印象を受けるVentura。乗り心地もカッチカチのアルミフレームではなく、角砂糖の角がとれて、レスポンスと乗り心地がうまい具合に調和してるので、癖が無い。初心者にオススメのバイクです。10万を切っている値段も魅力的ですね。

女性向けのVentura Sport Femmeもあります。

製品ページ

2. RL6 SPORT

grins_hayawari_road_7

【メーカー】Anchor

【モデル名】RL6 SPORT

【価格】 ¥167,400 →¥150,660

Anchorは日本が世界にほこるトップブランド。欲しいブランド上位に名を連ねる人気メーカーです。ロードの他にクロスバイク、MTBなど乗っている人もけっこういます。同じ日本人がプロダクトしたマシンということで、海外メーカーと比べた場合にどうしても贔屓目に見てしまいがちですが、同じ土俵に乗せたとしても性能面では引けを取ることはありませんよ。

モノがいいのはもちろんですが、もう一つAnchorの特徴がカラーカスタマイズ。色や仕上げなど、見た目を自分好みにデザインできるので、とにかく誰とも被りたくない、世界に1つだけの自転車が欲しいという方におすすめ。

フレームはアルミですが、快適に遠くまでがコンセプトのRLシリーズですので乗り心地は非常にマイルド。長距離だってストレスなく走ることができるでしょう。

製品ページ

3. ROUBAIX 1.5

grins_hayawari_road_5

【メーカー】FUJI

【モデル名】ROUBAIX 1.5

【価格】 ¥145,800→¥131,220

2017モデルで大幅な変更が加えられたRoubaix。今まで快適性に比重をおいてたが、2017年からそれに力強さとキレが加わりました。この価格帯でこの性能は死角なしといった印象をうけなくもないですが、とにかくコストに対して比類ないパフォーマンスを発揮しくてれること請け合い。

フラッグシップモデルと同じジオメトリーを採用したり、徹底的なバテッド加工など軽量化にも拘り抜き、1080g(未塗装時)という破格の軽さを実現。これでしっかり剛性を確保されているだからたいしたもんです。

チューブ間の接合も綺麗に施されており、見た目も納得の仕上がり。標準搭載されているTiagraコンポをもっとイイモノに変えていけばハイエンドアルミとしてレースで使っていけるポテンシャルをもった素晴らしいバイクです。

ロードバイクが初めてで後々ホビーレースも視野に入れているなんて方には是非おすすめしたバイクですね。

なお、Tiagra仕様のRoubaix 1.3もありますので、気になる方は当店まで!

製品ページ

4. RENEGADE EXILE CLALIS

grins_hayawari_road_1

【メーカー】JAMIS

【モデル名】RENAGADE EXILE CLALIS

【価格】 ¥95,000 →¥85,500

こいつに乗れば川原の道も、泥道も、トレイルも全てがフィールドに変わる。
「アドベンチャーロード」というカテゴリーを世間様に認知させたJAMISの売れっ子ロードバイク。荷物の積載性を大幅に向上させツーリングでの使い勝手が格段にアップ。さらに太めのタイヤ装着することにより普通のロードバイクでは躊躇していまうような荒れ地でも走破できてしまいます。

幅広ハンドルを採用してたりフレームのジオメトリーも直進安定性に振っているので、荒れ地でもどっしり構えて走ることができます。もちろん、ロードバイクのメリットである走行性能はおざなりにしていません。細いタイヤに換装すればキレのある走りを実感していただけることでしょう。

また、ブレーキは全天候型のディスクブレーキを採用。雨の日でも安心して使って頂けますし、油圧ではなくワイヤー引きなので構造もシンプルでメンテナンスも簡単。
トレイルも、舗装路も、通勤にも休日のツーリングにも場所、用途を選らばず様々な使い方ができる「全部入り」のロードバイクです。自転車買ってあれもしたい、これもしたいと妄想広がりまくりの方、一考してみてはいかがでしょうか。

Renegadeは全部で5モデルあります。RENEGADE EXILEの他に、

  • RENEGADE Exile Sora(アルミ)
  • RENEGADE EXPAT(クロモリ)
  • RENEGADE EXPERT(カーボン)
  • RENEGADE ELITE(カーボン)

下に行くほど、グレードが高くなります。コンポーネントの違いだけではなく、フレームの材質も異なります。単純にカーボンがハイエンドだからいいと言うことではなく、それぞれ特性がありますので用途にあったものをお選びいただくことが大切です。余談ですが、当店で一番人気はクロモリモデルのEXPAT。メーカー在庫は空っぽですが、当店に一台在庫ありますよー。

製品ページ

5.  JARI

grins_hayawari_road_6

【メーカー】FUJI

【モデル名】JARI

【価格】 ¥192,440→¥173,200

RENEGADE同様、カテゴリー的にはアドベンチャーロードバイクに分類されます。

太いタイヤが履けたり、拡張性に秀でているという点では、先に紹介したRENEGADEと方向性は同じですが、細かいところで違いがあるんですね。

1つは変速です。Renegadeはフロントダブル。前にギアが2枚あるので細かいギア比調整ができます。斜度や路面状況、残存体力に応じて細かくペダルの重さが変えれるので、様々なシチュエーションにフレキシブルに対応できます。長距離でも疲労はたまりにくいでしょう。

反対にJARIはフロントシングル。一枚しかないので、フロントの変速機もありません。メリットは変速機がないぶん、重量も軽くなりますし、メカトラブルもなくなること。

デメリットは言うまでも無く選択できるギアが減ることですが、リアが11Sで且つワイドレシオなのでフロントシングルだからとそうそう困る状況というは少ないと思います。

あとは、トップチューブにもダボ穴があったり、ショルダーパッドがついていたり、気の利いた配慮が各所に施されています。わたし、こういうのに弱いです。

このアドベンチャーロードが業界的にはトレンドになっているので、こういうものがあるんだなあ、と頭に片隅に入れておくだけでも、話しのネタになるかも。

製品ページ

6. BALLAD Ω(オメガ)

grins_hayawari_road_3

【メーカー】FUJI

【モデル名】BALLAD Ω(オメガ)

【価格】 ¥113,400 →¥102,060

今までご紹介した自転車はアルミフレームですが、こちらは打って変わってクロモリ製。細いラインとダークな雰囲気が特徴のオシャレ系ロードバイクです。

このモデルは兎にも角にも黒にこだわっていてフレームはもちろん、ハンドル・ステムなどのパーツ群などもブラックで統一されています。スプロケやチェーン、あとはボルト系くらいじゃないですかね。シルバーが配置されているのは。

スレッドステムを採用していたり、クロモリだったり少しクラシカルな雰囲気を纏っていますが、コンポには新型SORAを採用しており、街乗りや普段使いには十分すぎるスペックを兼ね備えてます。通常のBALLADはダブルレバーですが、オメガはSTIレバーで操作性も抜群。ネオクラシカルな雰囲気と現代のテクノロジーがうまい具合に融合した古今折衷な自転車と言えるでしょうか。街に映えるロードが欲しいという方におすすめです。

製品ページ

7. TRACK ARCV

grins_hayawari_road_4

【メーカー】FUJI

【モデル名】TRACK ARCV

【価格】 ¥90720→¥81,650

TRACK ARCVは今までのとは毛色が違いましてロードバイクではなく、ピストとか固定ギアなどど呼ばれるものです。

変則なんてそんなヤワなもの付けちゃいけねえ、男はギア一枚で十分よってことで変則は取っ払いまして、男は常に前のめりに進まなきゃいけねえ、ってことで、フレームは超攻撃的な前下がり。さらには、過度な装飾なんて野暮でいけねえ、てっことでアルミ素地にクリアコーティングしただけの粋な表構え(シルバーのみ)。どうでしょう、こんなロマン溢れるバイクは中々ありやせんぜ。

ともかく、男が惚れる自転車とはこういうことだ、っていうのを体現したようなバイクです。無骨でシンプルで素晴らしくカッコいい。画像だと中々伝わりづらいので、現物を見て欲しい自転車ですね。

固定ギアに抵抗お持ちの人もいると思いますが、2500円ほどでフリーギアへ換装することも可能なので、是非ご相談ください。グッと敷居も下がるかと思います。

製品ページ

さいごに

前回はクロスバイク・ミニベロ、今回はロードバイクとご紹介しましたが、これらは一部。他にも様々な自転車があります。数多ある自転車の中から自分にあったものを見つけるのは時間も掛かりますし、根気も必要です。
当店ではこんな自転車欲しいんだよなあ、といった漠然としたイメージでも結構ですので、ご相談いただければ最適な自転車をご提案させていただきます。クロスバイク・ロードバイクはもちろん、ママチャリ・子供車でもなんでもOKですよー。お気軽にご来店くださいな。


Copyright © GRINS. All Rights Reserved.

GRINSをフォローする。